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がらがら、ひりひり


一日中、街頭から訴えているのだもの。ノドはがらがら、顔は日焼けでひりひり。
演説は、消費税とアベノミクスの問題、集団的自衛権の問題を基本に、場所によってはTPPについても話している。


TPP反対の声を日本共産党につなげる

今日の「しんぶん赤旗」では、民主党の候補者が「ストップ!TPP」の文字をつけた宣伝カーを走らせていることを報じている。TPPを推進してきた政党が、恥ずかしげもなくこういうことをやる。これが政治不信を増大させるのだ。自民党も人のことは言えない。野党のときに、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」と掲げたことは記憶に新しい。

民主党政権でとなえ、自民党政権で踏み出したTPP。どちらも国民の立場に立つことはできない。国民とともにTPP反対を貫けるのは日本共産党だ。参院埼玉選挙区では有力5党のうち、TPP反対は伊藤岳候補のみ。広大な農村地域をかかえる北部地区。TPP反対票を日本共産党と伊藤岳につなげる責任は重大だ。


党そのものを語る


今日は、党保育後援会のみなさんによる集いに参加。子育て世代にむけて、憲法や経済、ブラック企業、TPPなどの話をさせていただいた。この間、日本共産党の政策や党そのものを語る集いに出させていただく機会が多くなっている。集いでは、毎回、どうしたらわかりやすく伝えられるか試行錯誤している。
今日のような子育て世代向けの話と年配の方々にむけての話はおのずと内容は変わってくる。党への疑問、質問があふれるほど出される時もあれば、そうでない時もある。来週も集いが予定されている。いろいろと試しながらの集いは、参院選投票日までつづく。


アプローチについて

今日の「しんぶん赤旗」のTPP記事「東京大学大学院教授鈴木宣弘さんに聞く」はとてもよい、と書き始めて気づく。こういう書き方ではぜんぜん面白みがない。
記事の中身は重要なことばかりだが、それを人に伝える私のセンスがよくない。反省。
良いものを良いと伝えるためにも工夫が必要だ。長い前置きをしたが、この記事を少し紹介したい。

「自動車は、米国の業界を納得させるために、米韓FTAより米国の自動車業界に有利なものにすることで合意した。自動車での米韓の関税問題を例に、日本がTPPに参加しないと、韓国との競争に不利だ、負けると、日本の政府や財界・自動車業界は宣伝してきました。ところが、韓国との競争条件を同じにすることを拒否されたわけです。日本にとって、メリットはなく、なんのためにTPPに参加するのか。前提が崩れてしまいました」「自動車でも保険でもそうですが、たんに規制を緩和する、対等に競争できるようにするというだけでなく、米国の企業に都合がいいようにルールを変えてしまおうというのが、米国です。この身勝手な米国にしっぽをふって、国の仕組みを売り飛ばしていいのでしょうか」

記事をまともに読めば、TPPで利益を得るごく一部の層を除けば、多くの国民はTPP反対になるだろう。しかし、世論調査ではTPPを「評価」する方は多いのが事実だ。
冒頭の話とも重なるが、どんな問題でもアプローチを工夫しなければならない。TPPでメリットがあると思わされている方や、よくわからないけれどTPPで景気がよくなると思っている方はまだまだ多い。その方々に、「TPP断固反対」という接近では心が通いあうことはできない。

「断固反対」という結論は最後でいい。TPPの中身をもっとよく知らせてから、その結論は言いたい。駅頭宣伝の際に、目の前を通り過ぎるサラリーマンに、どうやったらTPPを知らせられるか日々模索している。「TPPは海外に自動車を売るどころではなく、アメリカに国を売ることなんですよ」と言ってみようか。

なお、来月、熊谷市でTPPシンポジウムがおこなわれる。詳しくはこちら。ぜひご参加を。


「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」

今日、TPP学習会の講演をおこなってきた。講師を依頼されたのが二か月前。期せずして、安倍首相がTPP交渉参加表明に踏み出すという時期の学習会となってしまった。
来週にもTPP交渉参加について正式表明をするという安倍首相。それを許さないたたかいを急速に広げていかなければならない。


撮影(日本共産党米沢市議)


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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