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花明り

花明りが好き。見とれてしまう。
しかし、今年もゆっくり花見などできずに終わりそうだ。今月おこなわれる秩父市議選や上里町議選にむけて毎日ばたばた。あっという間に4月の一日目が終わる。
3月を振り返ると、「第三極」と言われていた政党の没落が印象的であった。維新の会の橋下大阪市長の「一人相撲」(大阪市長選)とみんなの党の渡辺代表の「8億円の熊手」。自民党への怒りを託せるのがどこの党なのか、さらに明確になってきたと思う。
季節は春の陽気となってきた。が、庶民の暮らしはお寒いまま。今日から消費税が8%に増税された。値上げ、値上げの連続で、庶民は音をあげている。「なんとかしてもらいたい」という期待と注目にどうこたえるか。いま、がんばりどき。


30歳!

30歳!子どもの頃、自分が30代になるなんて、想像できなかった。誕生日を迎えたが、実感はまだない。
20代はあがき、もがき、駆け抜けた。さて、30代はどうなるか、どうするか。楽しみでもある。


心機一転

小学生の頃の冬休みの宿題である「書き初め」ほど嫌なものはなかった。とくに、書道の先生でもあった祖父に習う書き初めは気が重かった。なにしろ普段は優しい祖父がこの時ばかりは厳しくなるのだから、子ども心に書道というものは近づきがたい存在だった。
そんな私が書道部の門を叩いたのが高校生の頃。選択の授業の書道に魅せられ、文字通りフラフラと入部してしまった。

書道部に入って、字がうまくなったわけでもない。書道のなんたるかがわかったわけでもない。ただ、書道のおもしろさだけはわかった。
今でも無性に筆をもちたくなる時がある。残念ながら、そんな時間も余裕もないのだが。
高校時代の思い出の作品は「心機一転」。2014年の幕開け。気持ち新たに奮闘したい。


日本のこれからが問われるたたかい

振り返ってみると、2013年はTPP参加表明、憲法96条改悪の策動、消費税増税表明、秘密保護法の強行など暴走に次ぐ暴走の政治がおこなわれてきた。一方で、日本共産党の躍進、「民主主義とくらしを守れ」の国民の運動の高揚がおこった年でもあった。
2014年は、年明けすぐの名護市長選とともに、解釈改憲の動きや消費税増税の実施強行など、日本のこれからが問われるたたかいが待ち構えている。
いま何よりも強く大きな日本共産党が求められている。私も先頭に立って奮闘していきたい。

追記
柴岡ゆうまブログを心待ち(?)にしていただいた方々に感謝するとともに、来年は更新頻度を高めていく決意を表明して、2013年最後の更新とします。


ちょっとだけ

二年前、娘から何度も「パパ、読んでー」と言われていた絵本、「ちょっとだけ」(福音館)。あらすじはこうだ。
 なっちゃんのおうちにあかちゃんがやってきた。なっちゃんは、今までママにしてもらっていたーパジャマを着る、髪を結ぶ、ブランコをこぐ、こういったことを「ちょっとだけ」我慢することになった。ある日、ママに「ちょっとだけだっこして」と言ったなっちゃん。「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしたいんですけどいいですか?」とママに聞かれ、「いいですよ!」とにっこり笑って終わる。

当時二歳の娘は弟が生まれて、ママとのふれあいの時間が減った時期だった。さびしかったのだろう。自分と同じ境遇のなっちゃんに感情移入していた。
まだ赤ちゃんでいたいが、お姉さんになっていかないといけない。行ったり来たりしながら赤ちゃんを卒業していく姿に心打たれた。
あれから二年。娘、四歳。息子、二歳。ドタバタしながらの子育ては続いている。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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