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赤旗まつりは「子どもの広場」で

4年ぶりの赤旗まつりが成功裏に終わる。私は2日目に家族みんなでまつりを楽しんだ。天気は良かったが、会場は満員御礼状態。志位委員長の記念演説は聞けずに、「子どもの広場」でほとんどを過ごすことになった。「広場」では、ミニSLや猿回しなどがあり、子どもたちも大満足していた。この猿回し、私が小さかった頃もやっていた。懐かしいなあという思いと、いまでは自分が親として猿回しを見ているということの不思議さ。いろんな思いがあふれながら、まつりを楽しんだ。とても英気を養うことができた。さあ今月もがんばるぞ。


多くの若者に

暑い、暑いと言いながら、毎日が飛ぶように過ぎていく。7月は多くの若者の一歩に立ち会えた。「目の前にいる保育園の子どもたちが戦場に駆り出されるなんて絶対にいやだ」「生まれたばかりの子どものためにもがんばる」「もっと社会のことを知りたい」など、様々な思いをもって日本共産党に入党された方々がいた。その一歩にとても励まされる。明日から8月。8月も多くの若者に日本共産党への入党を呼びかけたい。


レッドカード!


あっという間に一週間、いや一か月が過ぎてしまう(ここの更新もなんと一か月ぶり。すいません・・・)。もうそろそろ梅雨も終わり。待ち遠しい。雨が続くと子どもたちの洗濯物はなかなか乾かないし、ストレスもたまる。
梅雨とともに、終わってもらいたいのは安倍政権の暴走。でもこちらは自然と違って簡単には終わらない。私たちの運動によってのみ、終わらせることができる。やまない雨はない。いま、亡国政治にレッドカードをつきつける時。


ホントに大切、本との出会い


本を読むことのおもしろさを教えてくれたのが、子どもの頃にであった「ズッコケ三人組」シリーズだった。一年に一回のペースで出版されるシリーズ最新作を心待ちにしていた。いまはあるかは知らないが、「ズッコケ三人組」のファンクラブにも登録するぐらい好きだった。
シリーズのなかで私が特に気に入っていたのは「ズッコケ三人組の未来報告」。シリーズの基本の形はワクワク、ハラハラ、ドキドキの話だが、「未来報告」で描かれたのは大人になった三人組。何度も読み返したことを覚えている。いまでは私も「未来報告」で描かれたような三十代となってしまった。あっという間だね。
私の子どもたちはどんな本に出会えるだろうか。できるなら本を読むおもしろさをたくさん味わってもらいたい。「しんぶん赤旗」日曜版(5月4日付)の一面トップに登場した「ズッコケ三人組」作者の那須正幹さんをみてそう思った。


深化したか?

ここ数日の気温の急激な変化のために風邪をひいたのか、はたまた花粉症が深化したのか。病院にいっていないのでわからないが、咳と鼻水、くしゃみがひどいし、喉は痛いし。花粉症歴十数年の妻からは「それは花粉症がひどくなっているよ」と指摘される。
花粉症二年目の私にとって、わが身に起こる変化の要因が何なのかつかめないでいる。どちらにせよ一日中つらいことはたしかだ。何しろドライアイの私の目が一日中、涙で潤っているのだから。作業能率も確実に落ちる。20日投票の秩父市議選と上里町議選の合間を縫って病院に駆け込めるだろうか・・・。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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