選択されているタグ : 雑感

タグを絞り込む : 消費税

どういう年になるか、どういう年にするか

2015年スタート。どういう年になるか、どういう年にするか。ワクワクしている。
何よりも3か月後にせまったいっせい地方選挙の勝利に全力をあげる。私が地区委員長として責任をおっている4市8町のうち、熊谷市、深谷市、寄居町、神川町、美里町、長瀞町、横瀬町で議員選挙がおこなわれる。県内の10地区のなかで、我が地区は一番の議席増目標をもっている。埼玉県党が躍進と言える結果をつくるためにも、その責任は大きい。参院選、衆院選と続けてきた躍進をさらに広げるために奮闘したい。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。


激動の2014年終わる

今年は文字通り激動の一年だった。党を取り巻く状況も私自身の立場も大きく変わった一年であった。地区委員長として、候補者として、精一杯がんばれた。今年を振り返ってみると、以下の3つの出来事がある。
①衆院選2度目の挑戦(前回よりも票・率のばす)と党の躍進
②大雪災害とその対策に奮闘
③地区委員長の任務に就く
来年は、いっせい地方選挙の年。私が責任を負う2市5町の選挙で全員当選を果たすために年明けからダッシュする。2015年もがんばるぞ!


次にむけて

27,904票。前回の選挙から、得票率、得票数ともに伸ばさせていただいた。選挙戦のなかではどこでも大きな反応があり、演説が楽しくてしょうがないくらいだった。全国的には8議席から21議席への躍進。重要な一歩をきることができた。
公約の実現にむけて、そして次にむけて引き続きがんばりたい。


身を切るって言ってるところがあるけどさ

朝の駅頭宣伝を終えて朝食をとりにファミレスへ。そこでは、品のよさそうな方々が話をしていた。どうやら中小企業の社長さんたちの集まりらしい。聞くともなしに耳に話が入ってくる。話の流れが、いつの間にか経営についてから選挙の話になっていった。とても面白かったので、以下、会話を紹介。
A「軽減税率っていうのはよくないよ。計算がややこしくなる」
B「海外でやっている国あるけど実際やるのはむずかしいよね」
(柴岡の心の声=そのとおり!)
A「そういえば、法人税の減税の話があるけど、現実は赤字の企業が多いんだから関係ないよな」
C「減税のための財源を外形標準課税でやられちゃかなわないよ」
(柴岡の心の声=地域経済の主役である中小企業への負担増ゆるすな!)
B「選挙で、身を切るって言ってるところがあるけどさ、共産党みたいに政党助成金もらわないで自民党とかもやるべきだよ。赤旗売ってさ」
A「あぁ日曜版ね。お付き合いでとっている人もいるよね」
(柴岡の心の声=よく御存じで。末永いお付き合いを!)

私が感慨深く聞いていたのは、政党助成金のくだりだ。毎年320億円の税金が何の苦労もなく日本共産党以外の政党に配られている。このことがいま多くの国民の共通認識となっている。そして、それが「身を切る」論を単純に受け入れることにはならない根拠にもなっている。ビラで、対話で、演説で言い続けてきた、いままでの苦労が報われた気がした。


せんきょだから

2年前の衆院選では、「しばおかゆうまでごじゃいます。よろしくおねがいしま~す!」とおもちゃのマイクで私の真似をしていた娘(当時3歳)。今回は慣れたもので、「せんきょだからパパもママもじいちゃんもばあちゃんもいそがしいんだよね」と訳知り顔。
そんな娘に言われた。「パパ、日本はせんそうしてないんだよね。でも、あべさんっていう人がせんそうしたいんでしょ」と。誰に聞いたの?と聞くとママにという。「だから、パパは選挙でみんなにお話ししているんだよ」と話すと、ふーんと娘。
選挙は、朝早く夜遅い毎日。子どもたちの寝顔しかみられない日々が続く。さびしい思いもさせている。だからこそ、子どもたちのためにも立派な結果を出したいと思う。いまがんばりどき。


プロフィール

柴岡ゆうま
  • Twitter
  • Facebook

埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

イベント情報

エントリーリスト

タグ

ツイッター