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がらがら、ひりひり


一日中、街頭から訴えているのだもの。ノドはがらがら、顔は日焼けでひりひり。
演説は、消費税とアベノミクスの問題、集団的自衛権の問題を基本に、場所によってはTPPについても話している。


TPP反対の声を日本共産党につなげる

今日の「しんぶん赤旗」では、民主党の候補者が「ストップ!TPP」の文字をつけた宣伝カーを走らせていることを報じている。TPPを推進してきた政党が、恥ずかしげもなくこういうことをやる。これが政治不信を増大させるのだ。自民党も人のことは言えない。野党のときに、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」と掲げたことは記憶に新しい。

民主党政権でとなえ、自民党政権で踏み出したTPP。どちらも国民の立場に立つことはできない。国民とともにTPP反対を貫けるのは日本共産党だ。参院埼玉選挙区では有力5党のうち、TPP反対は伊藤岳候補のみ。広大な農村地域をかかえる北部地区。TPP反対票を日本共産党と伊藤岳につなげる責任は重大だ。


「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」

今日、TPP学習会の講演をおこなってきた。講師を依頼されたのが二か月前。期せずして、安倍首相がTPP交渉参加表明に踏み出すという時期の学習会となってしまった。
来週にもTPP交渉参加について正式表明をするという安倍首相。それを許さないたたかいを急速に広げていかなければならない。


撮影(日本共産党米沢市議)


なんで国民の声が届かないんだろうね


昨日は、梅村さえこ比例予定候補とともに宣伝、対話など深谷市内を一日まわった(詳細については、本日の「しんぶん赤旗」首都圏版に載っている)。
対話の中で感じるのは、政治への怒りである。「なんで国民の声が届かないんだろうね」とある訪問先で言われた。TPPや消費税増税がおこなわれれば、農業が続けていかなくなる、どうにかしてほしい。切実な訴えが増えている。



また、農事組合法人埼玉産直センターを訪問した際には、先日おこなわれた反TPP本庄デモの様子なども紹介し、総選挙での協力・共同を申し入れることができた。
率直に、大胆に、農業をまもるために力を合わせようと訴えることが、いま何よりも求められている。幅広い団体への申し入れ活動の良いスタートを切ることができた。


実るほど頭を垂れる稲穂かな


この時期の街頭演説は気持ちよい。汗をかきながら、暑い暑いと繰り返していた時期が過ぎて、涼しい風がすすみゆく秋を感じさせる。
稲刈りのシーズンだ。もうそろそろ役目を終える案山子の上を、赤とんぼがスイスイ飛んでいく。いつ見ても、この美しい風景は心がなごむ。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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