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がらがら、ひりひり


一日中、街頭から訴えているのだもの。ノドはがらがら、顔は日焼けでひりひり。
演説は、消費税とアベノミクスの問題、集団的自衛権の問題を基本に、場所によってはTPPについても話している。


「実感できぬ景気回復」の行き着く先

最近、自民党の新しいポスターを街中でみかけた。「まっすぐ景気回復」だそうだ。実際には「景気回復」よりも先に消費税増税が来たのだが、いつかは「景気回復」してもらいたいとの思いもまた根強い。安倍政権の内閣支持率が下がらない理由がここにある。「景気回復」への期待、というよりも、そこにすがる思いがあるのだ。
消費税増税、原発再稼働、TPP推進、秘密保護法強行、集団的自衛権行使容認…。安倍政権の1年半は暴走に次ぐ暴走であった。世論調査でこれら一つ一つの政策が問われれば、反対の声が圧倒的ではある。安倍政権の中身は支持されていないのだ。
だからこそ、マスコミ対策は万全のようだ。「消費税増税の影響は想定内だ」とか「デパートの売り上げが昨年よりも伸びてる」とか、執拗に流される。NHKしかみなければ、安倍政権はがんばっているとなるだろう。しかし、内閣支持率は、私は今後低下傾向に入ると思っている。マスコミを動員した景気の「気」の部分を操作するやり方には限界がある。
「実感できぬ景気回復」の行き着く先は明瞭だ。「景気回復」の一点の幻想がはがれれば、安倍政権はいっぺんに落ち込むだろう。それを早めるために明日もがんばる。


花明り

花明りが好き。見とれてしまう。
しかし、今年もゆっくり花見などできずに終わりそうだ。今月おこなわれる秩父市議選や上里町議選にむけて毎日ばたばた。あっという間に4月の一日目が終わる。
3月を振り返ると、「第三極」と言われていた政党の没落が印象的であった。維新の会の橋下大阪市長の「一人相撲」(大阪市長選)とみんなの党の渡辺代表の「8億円の熊手」。自民党への怒りを託せるのがどこの党なのか、さらに明確になってきたと思う。
季節は春の陽気となってきた。が、庶民の暮らしはお寒いまま。今日から消費税が8%に増税された。値上げ、値上げの連続で、庶民は音をあげている。「なんとかしてもらいたい」という期待と注目にどうこたえるか。いま、がんばりどき。


消費税の記憶


5歳のころだからあいまいな部分もあるが、両親に連れられて消費税反対の集会にいった記憶がある。春のぽかぽか陽気のなかで、ジュースの自動販売機を前に父親からなにやら聞かされた。たぶん消費税のことを話してくれたのだろう。
消費税が5%に引き上げられたのが中学生のころ。駆け込み需要の熱気を中学生の私でも感じた。自分も何か買っておかないとと思った。お金なんかないのに。
そして、いま8%増税目前。「増税前がお得」とばかりにあちこちのお店でセールをしている。「こうやって賢く乗り切ろう」と生活防衛を説く大手紙もある。増税を前提にした話に違和感を覚える。「増税されたら暮らしていけない」の悲痛な声をたくさん聞いてきた。だから、私は増税はしょうがないねとあきらめられない。
暮らしを守ってほしいの声に応えるのが日本共産党なんだとあらためて思う。引き続き、「増税やめよう」の宣伝の先頭に立つ。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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