選択されているタグ : 文化

タグを絞り込む : つどい 原発ゼロ 平和

トークライブ―初恋から街づくりまで熱く語り合う


「伊藤岳×竹石研二 原発・平和・映画トークライブ」が7日、七ッ梅「東蔵ホール」でおこなわれた。私は、青年・学生のみなさんとともに、このトークライブの実行委員会に関わってきた。企画から当日をむかえるまで、試行錯誤でばたばたしながら過ごしてきた。無事におえることができてホッとしているというところが率直な感想だ。当日の様子を紹介したい。


当日は、まずは文化企画からスタート。映画音楽をピアノでひいてもらう。観客のみなさんの反応は上々。
続いて、竹石さんから「なぜ深谷に映画館をつくったのか」、伊藤さんから「なぜ政治家をめざすのか」と題して話をしていただいた。「映画の夢は自分だけのものではなく、みんなの夢でもあった」(竹石さん)、「『岳、戦争だけはだめだぞ』というおばあちゃんの言葉が原点」(伊藤さん)。それぞれの原点をたどるトークとなった。

その後、メインとなるお二人の対談。私はコーディネーターとして対談に加わった。
伊藤さんには、おすすめの「恋愛」「原発」映画を、竹石さんには「アニメ」「平和」映画を、最後にはお二人に「人生で最高の映画」を答えていただく形でトークをすすめていった。お二人の初恋の話から街づくりまで熱く語り合っていただいた。


観客のみなさんには、「○×」カードを配布。私が「深谷シネマで映画を観たことがある方は?」「『小さな恋のメロディ』(伊藤さんのおすすめの恋愛映画)を知っている方は?」などの問いかけをし、それに「○×」カードで答えてもらう形で参加してもらった。また、会場からの質問も出され、双方向の取り組みとなった。

トークをとおして、映画・文化と政治の関わり、街づくりのテーマを浮き彫りにすることができたと思う。また、伊藤さんの人間性を知ってもらうという実行委員会の狙いも達成できた。
今回のもう一つの特徴に、SNSの活用がある。当初は、動画で同時中継の議論もあったが断念。代わりに、日本共産党青年後援会「風おこし隊」のSNSをフルに活用しての取り組みとなった。

このトークライブ成功にむけて、がんばってきた実行委員のみなさんは、大きな企画をやりとげた充実感と、参院選にむけてさらに奮闘しようという決意があるようだ。彼らとともに私もさらにがんばっていきたい。


前進座歌舞伎


昨日、「梅村早江子さんと前進座歌舞伎を観に行きましょう」という観劇会(「鳴神」「芝浜の革財布」)があり、国立劇場へ行ってきた。そこで初めて歌舞伎を観た。月並な感想しか言えないが、おもしろい、歌舞伎はこんなに素晴らしいものか、と興奮した。観客の想像力と役者の演技力、この2つが歌舞伎にとって大事なのかもしれない。解説がないとわからないこともあったが、それでも十分に楽しめた。大満足。
前進座からエネルギーをもらった。さあ、私も前進だ。


プロフィール

柴岡ゆうま
  • Twitter
  • Facebook

埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

イベント情報

エントリーリスト

タグ

ツイッター