選択されているタグ : 平和

タグを絞り込む : つどい はたらく 原発ゼロ 文化 消費税 演説 経済 街頭宣伝 農業 TPP

怒られる


先月に続き、参院埼玉選挙区予定候補の伊藤岳さんとともに「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」をもって地域をまわる。26日には熊谷市長とも懇談ができた。「拙速すぎる」と市長。
月末は、各地で「しんぶん赤旗」の読者を増やす行動へ。あるお宅では、玄関先で「怒られる」はめに。「なんであんなもの(戦争法)が通ってしまうんだ。あいつ(安倍首相)の顔なんかみたくない。俺のかわいい孫を戦争にとられてたまるものか」と怒り心頭。「野党はまとまらなくちゃ勝てないだろう」とも。「提案」は多くの国民の思いとかみ合っている。
戦争法が強行されて二カ月が経過したが、怒りはおさまるどころか広がっている。「戦争法廃止の国民連合政府」の実現へ、懇談や訪問、署名、宣伝をさらにがんばらなければ。


「提案」をもって懇談


インパクトのある「提案」だけに、マスコミも取り上げざるをえないのだろう。
「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」が大反響をよんでいる。連日、テレビや新聞などがこのことを報じ、19日付の「朝日」ではついに「天声人語」に登場した。また、各社の世論調査には「国民連合政府に期待するか」なる項目も設けられた。いまだかつてないことである。数年前(「二大政党」なるものが喧伝されていたころ)の「黙殺」状態とはえらい変わり様だ。ただ、「共産、日米安保容認も」(「朝日」)というミスリードや「選挙協力」にのみ焦点をあてた記事も散見される。そこは注意が必要。
まず問われるのは、来夏の参院選。戦争法廃止で一致するすべての政党・団体・個人が共同してたたかうことが求められている。そのたたかいを地域からおこしていこうと、先日、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補とともに「提案」をもって、弁護士や労組、大学名誉教授などを訪問した。どこでも、この「提案」を歓迎してくれていた。
「提案」を広く知らせ、戦争法廃止の世論を草の根からさらに発展させる。やるべきことはたくさんある。


戦争法廃止という次のたたかいへ


安倍政権によって戦争法案の採決が強行された。怒りを込めて抗議する。同時に、この間のたたかいのなかで、多くの若者が立ち上がったことは日本の政治を前にすすめるうえで大きな希望ともなった。次のたたかいは、戦争法を廃止すること。そのために、一致する政党・団体・個人が共同して、「国民連合政府」をつくること。
なお、先日の地区党会議で、再び地区委員長として選任された。戦争法廃止の「国民連合政府」の実現という大仕事をすすめるために、地区の責任者として全力をあげたい。


国会へ


24日に、短期間で集まったたくさんの署名をもって国会へ。その数1600筆。戦争法案を止めたいとの願いを多くの方から託された。紙参院議員と塩川、梅村両衆院議員に署名を手渡すことができた。我が地域では、長瀞町議会で戦争法案廃案を求める意見書が、本庄市議会や横瀬町議会では慎重審議を求める意見書が可決された。草の根での宣伝や署名が戦争法案推進勢力を追い詰めている。


ランドセル

5歳の娘は年長さん。話す言葉や立ち居振る舞いに成長をみることができる。早いもので来年度からは小学生。保育園最後の一年間を親も子どもも楽しんでいる。
最近、娘が使うランドセルを購入。私が子どもの頃は、黒と赤のランドセルしか見かけなかったが、いまは色とりどり。「ランドセルは6年間使うのだから、ちゃんと選ぼうね」と妻が娘に話していた。ゼロ歳からの保育園もあっという間だったが、小学校もそうなってしまうのだろうか。
「戦争法案」が先月から国会で審議されている。法案の危険な中身や本質が明らかになればなるほど、反対の声が多くなるのは当然だ。食い止める力はやはり世論だ。宣伝や署名、学習会など世論づくりに全力あげる。子どもたちの未来のためにも、いま出来得ることをやりきりたい。


プロフィール

柴岡ゆうま
  • Twitter
  • Facebook

埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

イベント情報

エントリーリスト

タグ

ツイッター