[生い立ち]

 ドラマ「北の国から」をみて北海道の大地にあこがれ、「酪農家になりたい」との夢をもったのが中学生のころ。農業を学ぼうと熊谷農業高校へ。しかし、バイト先の酪農家で牛にけられて現実の厳しさを知る。高校時代は、民青同盟や高校生平和ゼミナールの活動に明け暮れる。祖父が亡くなる直前に「勉強がしたくてもできなかったあの時代にもうしないでくれよ」という言葉を胸に、憲法九条を守り生かし、平和な社会をつくりたいという信念を持つ。

 帯広畜産大学に進学し、カーリング部に入部。寒い冬をあつくする日々を送る。この頃には、「酪農家」の夢はついえたが、農業にかかわる形で活動をしていきたいと考えるようになる。


ゆうまくんイラスト

 自分はどう生きていくべきかを考え模索していた時期に、三浦綾子の「泥流地帯」という自分の人生を決める小説に出会う。この小説を読んだことで、困難な道だけれどもそこにすすむ生き方にこそ、真の生き方があるという思いで党の専従として生きていくことを決める。

 2006年4月より、日本共産党埼玉北部地区委員会に勤める。様々な活動をとおして、妻に出会い結婚。一男二女の子に恵まれる。子育てに追われる日々であったが、党の方針に正面から向き合い、悩んだ末に候補者を決意。育児でも候補者活動でも奮闘中。現在、日本共産党を強く大きくする活動とともに、消費税増税ストップとあわせて、日本をどう変えるかの展望を語る先頭に立っている。


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Re:[生い立ち]

帯広畜産大学でまなばれたのですね!
私は、畜大のすぐそばに住んでいます。
頑張ってください。

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柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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