さあ後半戦へ

昨日、投開票がおこなわれたいっせい地方選の前半戦(道府県議選・政令市議選)は、明確な躍進と言える結果となった。嬉しい寝不足。この流れを我が地域でも!2市5町の11人の勝利をかちとるために残り2週間、全力をあげる。


やりがいと苦労、そして課題


夜は、ネット選挙対策学習会。「実践 ネット選挙」と題して、昨年末の総選挙で候補者としてネット選挙をたたかった経験を話させてもらった。いっせい地方選の候補者や選対のみなさんの参考になればとの思いで話したのは、いままでにない新しい層へのアプローチが可能になったこと、ネット選挙のやりがいと苦労、そして課題だった。質問などもたくさん出されて中身の濃い学習会になった。


慌ただしさ


「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよくいったもので、2015年となってからもう二月のなかば。あっという間に一日、一週間が過ぎていく。
先月は各地の新春の集いへ。総選挙でのお礼も含めて挨拶してきた。総選挙での躍進もあり、どこでも明るく元気ある政治集会となった。今度の土日は「事務所開き」や「決起集会」での挨拶に駆け回ることになる。毎日が充実。ただブログの更新が滞ることが難点。


どういう年になるか、どういう年にするか

2015年スタート。どういう年になるか、どういう年にするか。ワクワクしている。
何よりも3か月後にせまったいっせい地方選挙の勝利に全力をあげる。私が地区委員長として責任をおっている4市8町のうち、熊谷市、深谷市、寄居町、神川町、美里町、長瀞町、横瀬町で議員選挙がおこなわれる。県内の10地区のなかで、我が地区は一番の議席増目標をもっている。埼玉県党が躍進と言える結果をつくるためにも、その責任は大きい。参院選、衆院選と続けてきた躍進をさらに広げるために奮闘したい。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。


激動の2014年終わる

今年は文字通り激動の一年だった。党を取り巻く状況も私自身の立場も大きく変わった一年であった。地区委員長として、候補者として、精一杯がんばれた。今年を振り返ってみると、以下の3つの出来事がある。
①衆院選2度目の挑戦(前回よりも票・率のばす)と党の躍進
②大雪災害とその対策に奮闘
③地区委員長の任務に就く
来年は、いっせい地方選挙の年。私が責任を負う2市5町の選挙で全員当選を果たすために年明けからダッシュする。2015年もがんばるぞ!


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

県書記長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、34歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党県書記長、党中央委員、前埼玉北部地区委員長。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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