ポスターができました


4月22日におこなわれる演説会をお知らせするポスターができあがりました。自分の顔がポスターにあるというのは、なんだか変な気分です。でも、これから慣れていくことになるのでしょう。


ポツリ、ポツリと


3・13重税反対全国統一行動本庄地区集会で連帯のあいさつをさせていただいた。集会後、本庄税務署までデモ。「増税やめよ」の熱気に圧倒された。
「集会であいさつされた共産党の方ですよね?」と私に話しかけてくれた、Yさんという方がいた。Yさんはある病気を抱えている。医療費は毎月4~5万円かかるという。病気のこと、家業のことをポツリ、ポツリと話してくれた。体も大変だが、お金はもっと大変とのこと。

「私のような庶民のために政治は動いてくれないのですかね」とYさん。
これはYさんだけの思いではない。多くの国民が願っていることだろう。いま、政治の姿勢を変えることが何よりも求められている。
この思いをかならず国政に届けたい。切羽詰った実態に触れるたびに思いを新たにする。


あれから


「あれから」を繰り返してもう一年になった。
午後2時46分。秩父市でおこなわれた原発ゼロの集会に向かう途上で、車のなかで黙とう。あの時、NHKから流れた津波の映像が思い浮かぶ。胸が締めつけられる。


祖父から渡された平和のバトン

「あの時代」に戻れというのだろうか。
橋下徹大阪市長のこの間の憲法九条についての発言(昨日のしんぶん赤旗に発言の要旨が掲載)を聞くにつけ、そう思う。
そして、私の祖父のことを思うと、胸がいっぱいになる。


美しさの理由

上の娘が保育園に入園して初めての保育参観は2年前だった。当時、うつぶせかあおむけのリズムであったが、それでも親としては嬉しかった。心奪われて熱心に見入ったのが、上のクラスの子どもたちのいきいきとしたリズム。子どもたちの躍動感。美しいと思った。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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