ランドセル

5歳の娘は年長さん。話す言葉や立ち居振る舞いに成長をみることができる。早いもので来年度からは小学生。保育園最後の一年間を親も子どもも楽しんでいる。
最近、娘が使うランドセルを購入。私が子どもの頃は、黒と赤のランドセルしか見かけなかったが、いまは色とりどり。「ランドセルは6年間使うのだから、ちゃんと選ぼうね」と妻が娘に話していた。ゼロ歳からの保育園もあっという間だったが、小学校もそうなってしまうのだろうか。
「戦争法案」が先月から国会で審議されている。法案の危険な中身や本質が明らかになればなるほど、反対の声が多くなるのは当然だ。食い止める力はやはり世論だ。宣伝や署名、学習会など世論づくりに全力あげる。子どもたちの未来のためにも、いま出来得ることをやりきりたい。


「せんきょ終わったの?」


とにかくホッとしたというのが正直なところ。いっせい地方選後半戦では、私が責任をおっている地域でおこなわれた2市5町11人の全員当選を勝ち取ることができた。昨年末の衆院選が終わってから、すぐにいっせい地方選に切り替えてがんばってきた。いい結果をつくりだせてよかった。
「せんきょ終わったの?」と三歳の息子。投票日の翌日、早くに帰ってきたパパが不思議だったらしい。選挙中は、夜遅い毎日。子どもたちにさびしい思いをさせた。
少し休みたいが、情勢がそうはさせない。すぐに、戦争する国づくりを許さないたたかいを起こしていかなくてはならない。しかし、やはり少し休もう。たたかいに備えて。


さあ後半戦へ

昨日、投開票がおこなわれたいっせい地方選の前半戦(道府県議選・政令市議選)は、明確な躍進と言える結果となった。嬉しい寝不足。この流れを我が地域でも!2市5町の11人の勝利をかちとるために残り2週間、全力をあげる。


やりがいと苦労、そして課題


夜は、ネット選挙対策学習会。「実践 ネット選挙」と題して、昨年末の総選挙で候補者としてネット選挙をたたかった経験を話させてもらった。いっせい地方選の候補者や選対のみなさんの参考になればとの思いで話したのは、いままでにない新しい層へのアプローチが可能になったこと、ネット選挙のやりがいと苦労、そして課題だった。質問などもたくさん出されて中身の濃い学習会になった。


慌ただしさ


「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよくいったもので、2015年となってからもう二月のなかば。あっという間に一日、一週間が過ぎていく。
先月は各地の新春の集いへ。総選挙でのお礼も含めて挨拶してきた。総選挙での躍進もあり、どこでも明るく元気ある政治集会となった。今度の土日は「事務所開き」や「決起集会」での挨拶に駆け回ることになる。毎日が充実。ただブログの更新が滞ることが難点。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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