「提案」をもって懇談


インパクトのある「提案」だけに、マスコミも取り上げざるをえないのだろう。
「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」が大反響をよんでいる。連日、テレビや新聞などがこのことを報じ、19日付の「朝日」ではついに「天声人語」に登場した。また、各社の世論調査には「国民連合政府に期待するか」なる項目も設けられた。いまだかつてないことである。数年前(「二大政党」なるものが喧伝されていたころ)の「黙殺」状態とはえらい変わり様だ。ただ、「共産、日米安保容認も」(「朝日」)というミスリードや「選挙協力」にのみ焦点をあてた記事も散見される。そこは注意が必要。
まず問われるのは、来夏の参院選。戦争法廃止で一致するすべての政党・団体・個人が共同してたたかうことが求められている。そのたたかいを地域からおこしていこうと、先日、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補とともに「提案」をもって、弁護士や労組、大学名誉教授などを訪問した。どこでも、この「提案」を歓迎してくれていた。
「提案」を広く知らせ、戦争法廃止の世論を草の根からさらに発展させる。やるべきことはたくさんある。


戦争法廃止という次のたたかいへ


安倍政権によって戦争法案の採決が強行された。怒りを込めて抗議する。同時に、この間のたたかいのなかで、多くの若者が立ち上がったことは日本の政治を前にすすめるうえで大きな希望ともなった。次のたたかいは、戦争法を廃止すること。そのために、一致する政党・団体・個人が共同して、「国民連合政府」をつくること。
なお、先日の地区党会議で、再び地区委員長として選任された。戦争法廃止の「国民連合政府」の実現という大仕事をすすめるために、地区の責任者として全力をあげたい。


カウントダウン

子どもの頃、この時期がいちばん嫌だった。夏休みの終わりのカウントダウンが始まり、やり残した宿題が気になるし、虫の音もどこか秋仕様。とにかくこの時期は焦りがあった。来年には小学校に入学する娘をみて思う。パパには似るな、同じ道は辿るな。
焦りと言えば、いまとてつもなく焦っている人がひとり思い当たる。そう、支持率急落で立ち往生を始めた安倍首相だ。日に日に高まる戦争法案反対の声。国会前だけではなく、全国各地で広がるデモや集会。そして、あらゆる世代からの反撃。「こんなはずじゃなかった」と焦っている。
もう一歩だと思う。国民世論をさらに広げ、安倍政権を追い詰める。カウントダウンはたしかに、そして着実に始まっている。


柴田やすひこ候補の勝利で

県知事選が始まった。「民主県政の会」の柴田やすひこ候補の勝利で、埼玉から安倍政権の暴走政治に審判をくだし、憲法いかす県政をなんとしても実現したい。戦争法案をストップさせたいの1票は柴田やすひこ候補へ!


国会へ


24日に、短期間で集まったたくさんの署名をもって国会へ。その数1600筆。戦争法案を止めたいとの願いを多くの方から託された。紙参院議員と塩川、梅村両衆院議員に署名を手渡すことができた。我が地域では、長瀞町議会で戦争法案廃案を求める意見書が、本庄市議会や横瀬町議会では慎重審議を求める意見書が可決された。草の根での宣伝や署名が戦争法案推進勢力を追い詰めている。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、33歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党中央委員。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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