「提案」をもって懇談


インパクトのある「提案」だけに、マスコミも取り上げざるをえないのだろう。
「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」が大反響をよんでいる。連日、テレビや新聞などがこのことを報じ、19日付の「朝日」ではついに「天声人語」に登場した。また、各社の世論調査には「国民連合政府に期待するか」なる項目も設けられた。いまだかつてないことである。数年前(「二大政党」なるものが喧伝されていたころ)の「黙殺」状態とはえらい変わり様だ。ただ、「共産、日米安保容認も」(「朝日」)というミスリードや「選挙協力」にのみ焦点をあてた記事も散見される。そこは注意が必要。
まず問われるのは、来夏の参院選。戦争法廃止で一致するすべての政党・団体・個人が共同してたたかうことが求められている。そのたたかいを地域からおこしていこうと、先日、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補とともに「提案」をもって、弁護士や労組、大学名誉教授などを訪問した。どこでも、この「提案」を歓迎してくれていた。
「提案」を広く知らせ、戦争法廃止の世論を草の根からさらに発展させる。やるべきことはたくさんある。


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柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

県書記長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、34歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党県書記長、党中央委員、前埼玉北部地区委員長。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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