思いいずる故郷

25日に日本共産党寄居西北後援会のみなさんとともに、「福島がんばれ 南会津バスハイク」に行ってきました。
バスは朝7時半に出発。まずは福島の下郷町にある茅葺き屋根の集落で有名な大内宿へ。まだ雪も残っていて、風も冷たいなかでしたが、大勢の観光客でにぎわっていました。
次に、湯野上温泉に移動し昼食。郡山市議会議員の岩崎眞理子さんに駆けつけていただき、福島の現状をお聞きしました。
福島に住み続けられるようにする。この一点で様々な方と協力、共同し、その中心となって大奮闘している姿がとても印象的でした。市民の健康と命を守るために、市民の声をもとに活動することの大切さと強さを改めて教えられて気がします。


岩崎市議から、福島の放射能汚染を地図で説明していただきました。真っ赤に色が塗られた地域は帰りたくても帰れない状況。そのことを思うと胸が痛みました。
バスのなかでは、ハーモニカの演奏で歌をうたう時間がありました。そのうちの一曲が「故郷」でした。「故郷」の歌詞には「思いいずる故郷」の一節があります。故郷へ戻ることを願う被災者の思いとそれをさせない放射能汚染。
故郷を原発事故で奪われることがあってはなりません。原発再稼働なんてもってのほか。福島と埼玉が、原発ゼロの社会をつくるために連帯してがんばっていきたいと思います。


コメント

名前
メールアドレス
URL
タイトル
コメント
パスワード
Cookie

プロフィール

柴岡ゆうま
  • Twitter
  • Facebook

埼玉11区から国政へ

県書記長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、34歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党県書記長、党中央委員、前埼玉北部地区委員長。家族は妻と一男二女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

イベント情報

エントリーリスト

タグ

ツイッター