記者会見


26日に、県庁の記者クラブで立候補表明の記者会見。衆院埼玉11区から、みたびチャレンジする。こんなにも激動的で、やりがいのある情勢でたたかえることは光栄の一言につきる。戦争法廃止し、国民の声がいきる新しい政治をつくるために全力でがんばりたい。


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このころの記憶はたしかにはっきりと残っている。自転車を必死にこぎ、うまくいかずに何度も倒れたあの日。後ろを支える父に励まされながら練習したのだ。いまは私がその役を担っていることがなんだか可笑しくもある。この間、娘とともに、毎朝、自転車の特訓。少しずつ一人で乗れる距離を増やしている。どんどん前にすすんでいくね。
来月はいよいよ入学式。


今年も全力で


Sさんからいただいた「お年玉」、手作りのハンコ。似ているかどうかはみなさんのご判断にお任せしたい。
1月も大忙し。熊谷民商の「新春の集い」を皮切りに、各地の「新春の集い」へ。参院選の年、憲法がかかった年、全力でがんばりたい。


2015年を振り返って

2015年が終わろうとする。この一年を振り返ると、本当に激動的な年であった。
①4月のいっせい地方選―2市5町すべてで勝利することができた。5人の新人議員が当選。全員当選は、北部地区始まって以来の快挙だった。
②戦争法―廃止のための運動が大きく広がっている。地区内のほとんどの自治体で「アベ政治を許さない」などのスタンディングアピールがおこなわれている。週1回宣伝のところも、作家の澤地久枝さんが呼びかけた3日のところも、戦争法が強行された19日のところも、様々な、継続的な取り組みとなっている。
③「戦争法廃止の国民連合政府」―この提案をもって各界各層と懇談をしてきた。今月には、俳人の金子兜太さんとも懇談できた。地域から世論をつくっていくことの大切さを実感。
来年は参院選。勝負の年。全力で頑張りたい。


怒られる


先月に続き、参院埼玉選挙区予定候補の伊藤岳さんとともに「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」をもって地域をまわる。26日には熊谷市長とも懇談ができた。「拙速すぎる」と市長。
月末は、各地で「しんぶん赤旗」の読者を増やす行動へ。あるお宅では、玄関先で「怒られる」はめに。「なんであんなもの(戦争法)が通ってしまうんだ。あいつ(安倍首相)の顔なんかみたくない。俺のかわいい孫を戦争にとられてたまるものか」と怒り心頭。「野党はまとまらなくちゃ勝てないだろう」とも。「提案」は多くの国民の思いとかみ合っている。
戦争法が強行されて二カ月が経過したが、怒りはおさまるどころか広がっている。「戦争法廃止の国民連合政府」の実現へ、懇談や訪問、署名、宣伝をさらにがんばらなければ。


プロフィール

柴岡ゆうま
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埼玉11区から国政へ

北部地区委員長・青年学生部長

柴岡 ゆうま

1984年生まれ、32歳。深谷市内の小・中学校、県立熊谷農業高校、帯広畜産大学を卒業。日本共産党埼玉北部地区委員長、党准中央委員。家族は妻と一男一女、深谷市在住、趣味は読書とカーリング。若者の声を、子育て世代の声を国政に届けるために全力で奮闘中[生い立ち][旧ゆうまブログ]。 ※お問い合わせは、日本共産党埼玉北部地区委員会[寄居町桜沢3315-2、電話048-581-0113、地図]へお願いします。リンク用バナーリンク用バナーリンク用バナーです。ご活用ください

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